いざと言う時に役に立つ!弁護士の雇い方や料金相場

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刑事事件を起こしてしまったときの対応

刑事事件の弁護士費用

刑事事件の弁護士費用は、各弁護士事務所や事件の内容によって大きく変わりますが、一般的に民事事件の弁護士費用よりも高めと言うことができます。
先ほども言った通り、各弁護士事務所の料金設定や事件の内容や状況によって違いますが、相場は着手金が30万円から50万円、報酬金が30万円から50万円ほどとなっています。
しかし、これらは自白事件を前提とした相場ですので、もし否認をしているなどのケースですと、相場よりも高くなることがほとんどです。

刑事事件に伴う弁護士費用は、相談料、接見費用、着手金、成功報酬、示談金などとなりますが、状況によって他にも諸々かかってしまいますので、不安な場合は無料相談などで状況を説明して確認しましょう。

刑事事件にはどんなものがある?

人が何かしらの犯罪を犯したのではないかと疑われて、逮捕されてしまうと、警察や検察の捜査機関から捜査を受けることになり、その後定められた手続きや手順で捜査が行われるのです。
このことを刑事事件と言い、弁護士は主に疑われている人(被疑者)に雇われて、被疑者を弁護します。

刑事事件になってしまう事例はさまざまにあり、犯罪行為全般がそれに当たります。
例えば、窃盗や傷害、痴漢などの性犯罪、違法薬物など犯罪と呼ばれるもの全てです。

上のような犯罪を犯してしまった疑いがあった時に逮捕され、送検された後に勾留されてしまうのです。
勾留期間が終わると、起訴か不起訴かが決まります。
不起訴になった場合は、刑事処罰はなく解放されますが、起訴になってしまうと裁判所で裁かれることになっていくのです。


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